受験対策

受験票の写真の貼り方!のりとテープどちらがいい?

受験票、本番に向けてのカスタマイズは済んでいますか?

インターネットで出願する学校が増えてきましたが、受験票の顔写真だけは自分で貼る学校もまだまだあります。

また公立学校などでは、昔ながらの自筆出願書に写真紙の顔写真を貼って提出するスタイルがまだまだ主流です。

ですから、もしかしたらそのままの受験票では受験できないかもしれませんよー!
いますぐ一緒に確認しましょう。

受験票には本人確認が必要

顔写真は手元にありますか?ほとんどの場合は3×4cmの証明写真の大きさだと思います。指定された大きさを確認しましょう。

まだ写真を撮っていない?
それではスマホを握りしめて、部屋の壁の前で今すぐ撮影開始です!

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ちょっと待って!受験票に貼る前に

写真の準備は済んだでしょうか?

最近はスマホで撮影してコンビニで写真の発行が出来るので、利用するのも手軽でオススメです。

手元のプリントされた写真紙から切り取られていない場合は、それを綺麗に切り離します。

一番いいのは、定規を当ててカッターで切る方法です。

ハサミしかない場合には、できるだけ直線でカット出来るように、安定した所で(椅子に座る)明るい場所で(見えやすい)切ります。

切り取り後、いきなり貼ってはいけません!!

写真の裏に名前を書きましょう
はがれ落ちた時に、自分の写真だとわかるようにしておく対策です。

水性インクで書いてはいけません。あとでノリを塗った時ににじんで何を書いたか読めなくなります。

裏までうつるような油性マジックも駄目です。ひっくり返したら顔の部分がブチ模様になっては使えません。

おすすめは油性ボールペンですが、写真がボコボコになるほど強い筆圧で書いてはダメです。

力を入れずに氏名を書き、乾くのを待ちます。

※時々「黒のボールペンで写真裏に記名」と指定する学校もあります。このボールペンという指定は、裏うつりを避けるためだと思われます。何事にも意味があり、奥が深いです。

スティックのりが一番おすすめ

いよいよ写真を貼りますが、いざとなると何を使ったらよいか不安になります。
通常だったら「貼りつくなら何でもいいでしょ」とスル―出来るところも、試験の受験票なだけにちょっとオロオロ…

大丈夫です、毎年それで悩む学生はいっぱいいます!安心して下さい。
毎回「せんせ~、何で貼るのがいいんですか~?」って聞かれます。

オススメは、スティックのりです。
オモテの光沢面にのりが付かないように、裏面のやや内側をぐるっと一周のりづけして貼ります。

テープのりは、はがれやすいのでやめた方がいいですよ。当日はがれて、会場で机の下を探す羽目になった生徒がいました。

また液状のりもやめておきましょう。受験票がふやけてブヨブヨに波打ちます。そのままの状態で持参しましょう。

顔写真を貼る時のまとめ

受験票に貼る顔写真は大きさを確認して準備する

顔写真の裏には油性ボールペンで氏名を書こう

貼る時はスティックのりがおすすめ